D.Gray-man ディーグレイマン
桃華月憚
エル・カザド
結界師
アイドルマスター XENOGLOSSIA
おおきく振りかぶって
モノノ怪
もえたん
ムシウタ
ぽてまよ
撲殺天使ドクロちゃん2(セカンド)
FREEDOM
BUZZER BEATER
バッカーノ!
ななついろ★ドロップス
らきすた
ドージンワーク
東京魔人學園剣風帖 拳武編
鉄子の旅
ゾンビローン ZOMBIE-LOAN
スカイガールズ
School Days スクールデイズ
code-e
ゼロの使い魔〜双月の騎士〜
ひぐらしのなく頃に 解
湾岸ミッドナイト
ブルードラゴン
探偵学園Q
週刊 赤川次郎
女刑事みずき
鉄子の旅の動画ページです。鉄子の旅詳細、あらすじ(ストーリー)、OPEDなどのPV動画や、DVD、CD、フィギュアなどのグッツなども紹介しています。
『鉄子の旅』(てつこのたび)は、2002年から2006年まで小学館の『月刊IKKI』に連載された(連載開始から第7旅までは『週刊ビッグコミックスピリッツ増刊IKKI』)、ノンフィクション漫画作品。全48旅(話)。単行本は全6巻。現在は不定期連載。『月館の殺人』、『阿房列車』とともにIKKIの鉄道マンガ三部作の一つ。
概要
作者は菊池直恵で、旅の案内人として横見浩彦が同行する鉄道紀行漫画。
コンセプトは、鉄道にまったく興味のない作者が鉄道好きのトラベルライターの横見に“嫌々”日本全国の鉄道に連れ回されるというもの。通常、旅をするメンバーは作者、横見、編集者で、時折ゲストが随行する場合もある。
略称は鉄子(てつこ)。主要な登場人物達も使用している。
足掛け5年に渡り連載が続いていたが、菊池の体力の限界を理由に2006年12月号の第48旅を持って終了した。全6巻。連載そのものは終わったが、2007年1月号以降もコラムが掲載されている。2007年6月よりアニメ化され、ファミリー劇場にて放送中(後述)。アニメの宣伝も兼ねて、2007年7月号と8月号限定で再開されている。
企画
2000年頃、編集長が書泉グランデで横見著の『乗った降りたJR四六〇〇駅』を読み、イシカワに話す。偶然にもイシカワも知っており、二人で盛り上がる。そして、横見と何かしてみたいということになったが、ここではコラムやエッセイ等と考えていた。編集長とイシカワで横見に会った際、その場で横見が「横見と編集と女性漫画家で鉄道を旅するルポマンガというのはどうだ」と提案。さらに「編集も女性というのはどうか」といったが、流石に却下された。単に女性と旅行をしたかったという説もあり。さらに編集長がずっと鉄道漫画をやりたいと思っていたらしく、その影響も大(第23旅(第3巻収録)での編集長の証言)。
主要登場人物
菊池直恵(きくち なおえ)
全旅に登場。作中では「キクチ」と表記される。「昼食は駅弁にする」ことを条件に、この漫画の執筆を引き受ける。イシカワ曰く「なんて安上がりな女」。鉄道は「移動手段」としか思っていない普通の非「鉄」だったが、鉄子の旅開始以来、無意識のうちにじわじわと鉄道知識が刷り込まれ、第31旅ではタブレット閉塞の説明が出来るまでになってしまった自分に愕然としている。
横見浩彦(よこみ ひろひこ)
全旅に登場。JR・私鉄9843駅全てを乗下車した程のテツ(鉄道好き)で、大抵の旅行はこの人の立案。とはいいながら、レールクイーンやデートコースなど、女性には相当興味がある40代独身。非「鉄」一般人の理解をはるかに超える価値観に基づく行動、言動でキクチを毎回驚愕の渦中に叩き込むが、本人にその自覚はほとんど(あるいは全く)ない。
石川昌彦(いしかわ まさひこ)
初代担当編集者。彼もまた鉄道好き。漫画中では「イシカワ」と表記される。第1旅 - 第7旅、第13旅、第31旅、第32旅、第43旅、最終旅、アニメ放送スタート特別読み切りに登場。第6旅で2代目のカミムラに交代した後も自費で旅行に参加したりしている。旅の途中で帰ってしまうのがお約束だったが、最終旅(第48旅)では最後まで同行した。地方の「競」が付く馬や自転車、ボート等を見に行っているうちに、鉄道好きになったらしい。独身の模様。キクチには「そんなんだから、嫁の来手がないんだ」と突っ込まれる。第5巻によると現在は週刊少年サンデーのデスク(編集を総括する仕事)をしている。
神村正樹(かみむら まさき)
2代目担当編集者。漫画中では「カミムラ」と表記される。この作品が初めての担当作品で、編集長から「任せられるのはカミムラくんしかいない」と言われ、張り切って担当を引き受けるが、実のところは「他に引き受ける人間がいなかったから」らしい。鉄道にはほとんど興味ないがゲーム好きのようだ(第36旅による)。第6旅以降全旅に登場。ボーっとした人物として描かれている一方、作中よく見ると仕事に対して常に前向きで、子供好きな側面もあるようだ。また、どうでもいい事まで逐一メモを取る。ただし悪筆なので他人はおろか時には自分でさえメモの内容を判読する事が出来ない。
編集長
月刊IKKIの編集長。本編中では本名を明かしていない。これまで第10旅、第20旅、第23旅、第24旅、第27旅、第28旅、第32旅、第40旅、第41旅、第42旅、第48旅、アニメスタート特別読み切りに登場。この人も実は鉄道好き、特にスイッチバックが好きで自身のホームページ(外部リンク参照)でもスイッチバックを仔細に紹介している事を含め、本編や単行本・メモの頁等に記載のとおり、その知識や思い入れについては枚挙にいとまがない。横見曰く「編集長はおサイフ」。
キーワード
鉄子
「鉄子」とは、女性の鉄道ファンを示すためにつくられた造語である。この作品の影響もあって徐々に一般化しつつあるともいわれる。鉄道趣味雑誌「鉄道ダイヤ情報」の読者ページには、女性投稿者限定の「鉄子の部屋」というコーナーがある。一部マスコミでは鉄子中の鉄子として、本作にも登場した矢野直美が取り上げられる事がある。
レールクイーン
横見が制定したもので、鉄道界のアイドルのことらしい。理想的には、凄く鉄道に興味があり、少し知識があり、若くてかわいい子だそうである。漫画上でもレールクイーンとして、「きなこちゃん」など数名の女性が登場する。横見のホームぺージ(外部リンク参照)によると、現在6人存在する。HPでお会いした&合コンした多数の鉄子さんらの紹介文に使うこともある。
鉄ヲタブランド化計画
「鉄ヲタ(鉄道おたく)=かっこいい」という世の中にしようという横見の計画。ただし横見がその為に行った自己変革はおばちゃんパーマ(キクチ談)とジャケットにリュックサック姿と云うものであり、計画の暗礁を予見してキクチとカミムラを俯かせていた。
横見マジック
途中でどんなにグダグダになろうと、最終的に横見の思いどおりになってしまうことを指す言葉。天恵とも思える程の幸運(あくまで横見にとって)であるが、横見自身はあまり認めていない旨の発言を自身のHPで述べている。第42旅の韓国では横見マジックの効果もなかったが、代わりに編集長マジックが炸裂した。
テレビアニメ
2007年6月24日からCSのファミリー劇場で放送開始。全13回。SUPER BELL"Zが主題歌、エンディング、鉄音効果を担当する。
アニメ化にあたってのキャッチコピーは、第1巻の帯にも使われている「今日もいっぱい列車に乗れるぞ!!」。これは横見が道中で語った言葉で、乗り鉄系である鉄道に対する横見の気持ちを如実に表している。
概要
作者は菊池直恵で、旅の案内人として横見浩彦が同行する鉄道紀行漫画。
コンセプトは、鉄道にまったく興味のない作者が鉄道好きのトラベルライターの横見に“嫌々”日本全国の鉄道に連れ回されるというもの。通常、旅をするメンバーは作者、横見、編集者で、時折ゲストが随行する場合もある。
略称は鉄子(てつこ)。主要な登場人物達も使用している。
足掛け5年に渡り連載が続いていたが、菊池の体力の限界を理由に2006年12月号の第48旅を持って終了した。全6巻。連載そのものは終わったが、2007年1月号以降もコラムが掲載されている。2007年6月よりアニメ化され、ファミリー劇場にて放送中(後述)。アニメの宣伝も兼ねて、2007年7月号と8月号限定で再開されている。
企画
2000年頃、編集長が書泉グランデで横見著の『乗った降りたJR四六〇〇駅』を読み、イシカワに話す。偶然にもイシカワも知っており、二人で盛り上がる。そして、横見と何かしてみたいということになったが、ここではコラムやエッセイ等と考えていた。編集長とイシカワで横見に会った際、その場で横見が「横見と編集と女性漫画家で鉄道を旅するルポマンガというのはどうだ」と提案。さらに「編集も女性というのはどうか」といったが、流石に却下された。単に女性と旅行をしたかったという説もあり。さらに編集長がずっと鉄道漫画をやりたいと思っていたらしく、その影響も大(第23旅(第3巻収録)での編集長の証言)。
主要登場人物
菊池直恵(きくち なおえ)
全旅に登場。作中では「キクチ」と表記される。「昼食は駅弁にする」ことを条件に、この漫画の執筆を引き受ける。イシカワ曰く「なんて安上がりな女」。鉄道は「移動手段」としか思っていない普通の非「鉄」だったが、鉄子の旅開始以来、無意識のうちにじわじわと鉄道知識が刷り込まれ、第31旅ではタブレット閉塞の説明が出来るまでになってしまった自分に愕然としている。
横見浩彦(よこみ ひろひこ)
全旅に登場。JR・私鉄9843駅全てを乗下車した程のテツ(鉄道好き)で、大抵の旅行はこの人の立案。とはいいながら、レールクイーンやデートコースなど、女性には相当興味がある40代独身。非「鉄」一般人の理解をはるかに超える価値観に基づく行動、言動でキクチを毎回驚愕の渦中に叩き込むが、本人にその自覚はほとんど(あるいは全く)ない。
石川昌彦(いしかわ まさひこ)
初代担当編集者。彼もまた鉄道好き。漫画中では「イシカワ」と表記される。第1旅 - 第7旅、第13旅、第31旅、第32旅、第43旅、最終旅、アニメ放送スタート特別読み切りに登場。第6旅で2代目のカミムラに交代した後も自費で旅行に参加したりしている。旅の途中で帰ってしまうのがお約束だったが、最終旅(第48旅)では最後まで同行した。地方の「競」が付く馬や自転車、ボート等を見に行っているうちに、鉄道好きになったらしい。独身の模様。キクチには「そんなんだから、嫁の来手がないんだ」と突っ込まれる。第5巻によると現在は週刊少年サンデーのデスク(編集を総括する仕事)をしている。
神村正樹(かみむら まさき)
2代目担当編集者。漫画中では「カミムラ」と表記される。この作品が初めての担当作品で、編集長から「任せられるのはカミムラくんしかいない」と言われ、張り切って担当を引き受けるが、実のところは「他に引き受ける人間がいなかったから」らしい。鉄道にはほとんど興味ないがゲーム好きのようだ(第36旅による)。第6旅以降全旅に登場。ボーっとした人物として描かれている一方、作中よく見ると仕事に対して常に前向きで、子供好きな側面もあるようだ。また、どうでもいい事まで逐一メモを取る。ただし悪筆なので他人はおろか時には自分でさえメモの内容を判読する事が出来ない。
編集長
月刊IKKIの編集長。本編中では本名を明かしていない。これまで第10旅、第20旅、第23旅、第24旅、第27旅、第28旅、第32旅、第40旅、第41旅、第42旅、第48旅、アニメスタート特別読み切りに登場。この人も実は鉄道好き、特にスイッチバックが好きで自身のホームページ(外部リンク参照)でもスイッチバックを仔細に紹介している事を含め、本編や単行本・メモの頁等に記載のとおり、その知識や思い入れについては枚挙にいとまがない。横見曰く「編集長はおサイフ」。
キーワード
鉄子
「鉄子」とは、女性の鉄道ファンを示すためにつくられた造語である。この作品の影響もあって徐々に一般化しつつあるともいわれる。鉄道趣味雑誌「鉄道ダイヤ情報」の読者ページには、女性投稿者限定の「鉄子の部屋」というコーナーがある。一部マスコミでは鉄子中の鉄子として、本作にも登場した矢野直美が取り上げられる事がある。
レールクイーン
横見が制定したもので、鉄道界のアイドルのことらしい。理想的には、凄く鉄道に興味があり、少し知識があり、若くてかわいい子だそうである。漫画上でもレールクイーンとして、「きなこちゃん」など数名の女性が登場する。横見のホームぺージ(外部リンク参照)によると、現在6人存在する。HPでお会いした&合コンした多数の鉄子さんらの紹介文に使うこともある。
鉄ヲタブランド化計画
「鉄ヲタ(鉄道おたく)=かっこいい」という世の中にしようという横見の計画。ただし横見がその為に行った自己変革はおばちゃんパーマ(キクチ談)とジャケットにリュックサック姿と云うものであり、計画の暗礁を予見してキクチとカミムラを俯かせていた。
横見マジック
途中でどんなにグダグダになろうと、最終的に横見の思いどおりになってしまうことを指す言葉。天恵とも思える程の幸運(あくまで横見にとって)であるが、横見自身はあまり認めていない旨の発言を自身のHPで述べている。第42旅の韓国では横見マジックの効果もなかったが、代わりに編集長マジックが炸裂した。
テレビアニメ
2007年6月24日からCSのファミリー劇場で放送開始。全13回。SUPER BELL"Zが主題歌、エンディング、鉄音効果を担当する。
アニメ化にあたってのキャッチコピーは、第1巻の帯にも使われている「今日もいっぱい列車に乗れるぞ!!」。これは横見が道中で語った言葉で、乗り鉄系である鉄道に対する横見の気持ちを如実に表している。
鉄子の旅各話の動画ページ
人気ブログランキング
第1話 久留里線全駅乗下車
【mofile】[1-1]
【daum】[1-1]
【Mgoon】[1-1]
【Pand】[1-1]
第2話 130円・一都六県大回り
【mofile】[1-1]
【daum】[1-1]
【Mgoon】[1-1]
【Pand】[1-1]
第3話 土合・湯檜曽…鉄子流デートコース
【daum】[1-1]
【Mnca】[1-1]
【Pand】[1-1]
第4話 南東北・横見スペシャル
【daum】[1-1]
【Pand】[1-1]
第5話 岩手県の自然を味わう旅
【nico】[1-1]
第6話 わたらせ渓谷鐵道と廃線跡歩き
【daum】[1-1]
第7話 海底駅そして北海道初上陸
【nico】[1-1]
【daum】[1-1]
第8話 飯田線・秘境駅巡り
【nico】[1-1]
【daum】[1-1]
第9話 まだ間に合う!くりはら田園鉄道
【daum】[1-1]
人気ブログランキング投票お願いします
トップページ
人気ブログランキング
第1話 久留里線全駅乗下車
【mofile】[1-1]
【daum】[1-1]
【Mgoon】[1-1]
【Pand】[1-1]
第2話 130円・一都六県大回り
【mofile】[1-1]
【daum】[1-1]
【Mgoon】[1-1]
【Pand】[1-1]
第3話 土合・湯檜曽…鉄子流デートコース
【daum】[1-1]
【Mnca】[1-1]
【Pand】[1-1]
第4話 南東北・横見スペシャル
【daum】[1-1]
【Pand】[1-1]
第5話 岩手県の自然を味わう旅
【nico】[1-1]
第6話 わたらせ渓谷鐵道と廃線跡歩き
【daum】[1-1]
第7話 海底駅そして北海道初上陸
【nico】[1-1]
【daum】[1-1]
第8話 飯田線・秘境駅巡り
【nico】[1-1]
【daum】[1-1]
第9話 まだ間に合う!くりはら田園鉄道
【daum】[1-1]
人気ブログランキング投票お願いします
トップページ




